現代人の極端な生殖能力の低下

戦後の日本で行われた食生活改善運動、あるいは栄養改善運動といわれたものは、ヨーロッパをモデルとした、ヒトの食性から遠ざかる方向への誘導でした。

その結果、ヒト本来の食性と現実の食生活との乗離から起こる、さまざまな不適応の現象が起きているのが現在の状態。
「あなたの美食こそが、健康を損なう「租末」な食事であると声を大にしたい。

究極の健康食は「素食」である」との持論を展開し、「食事によって治す」医療がこれからの現代人に必要。

粗食を考える
https://memo-note.com/simplemeal/

はマトをしっかり得ている。

戦後、食生活が洋風化して、どうなつたか。いまになってわかることは、病人が増えて、治らない病気が蔓延していること。そして、われわれ日本人のヒトとしての機能低下が様々な面において顕著なこと。視力の低下、体力の低下に始まって増えすぎている。

ニンニクの薬効成分には、神経を通じてホルモンを分泌する器官を刺激する働きがあり、成長ホルモンをはじめ、甲状腺ホルモン、副腎皮質・髄質ホルモン、インシュリン、男性・女性ホルモンなどの各ホルモンの産出と分泌をバランスよく促進させる作用がある。

ホルモンを分泌する内分泌系と自律神経系、免疫系との間には密接なつながりがある。ホルモンのバランスが良くなると、自律神経系、免疫系の働きも良くなり、自然治癒力もアップする。

このことは、北京大学で男女20名にニンニクを食べてもらい、その後のホルモンの分泌について調べたところ、男女とも男性ホルモン、女性ホルモンの分泌が盛んになったことも確認されている。

テレビや雑誌によく登場する健康化学研究所所長の久郷氏のグループは、ニンニクを用いることで、精巣細胞を活性化し、精子の数を増加させる研究を進めてきた。
その結果、精子の数を動物実験で40% 増やし、運動を活発にし、逆に異形の精子の数を減らす効果があることを確認。なかでも「青森県のニンニクは、その他のニンニク以上に効果が高いことが確認された」と報告されている。

98年3月、アメリカ食品医薬品局(FDA)が米ファイザー社のインポテンツ治療薬「バイアグラ」の販売を許可したことから始まった。

バイアグラブームは、あっという間に日本にも上陸した。性的不能で悩む男性にはまさに夢の秘薬とあって、日本でもバイアグラは社会現象化したが、その後、もともとが心臓病の薬として開発された経緯もあり、医薬品特有の副作用のため、死亡例が出るなど、その危険性もまた指摘されている。そんな中で改めて注目されているのが、エジプトのピラミッドの時代以来、信じられてきたニンニクパワーであり、各種有効成分が持つ「バイアグラ」効果である。

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